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感情解放ワークを試してみました

Photo by Annie Spratt on Unsplash

皆さん、こんにちは。

今日ご公開した、キャロリン・マイン先生が感情解放法を紹介するポッドキャストの回はご覧いただけましたか?

私はちょうどこれを実践する機会があったので、試してみました!(以下、ポッドキャストの内容☝を先に読んでもらうとわかりやすいと思います)

先日、ある酔った方が地上3mほどの高さの斜面から後ろ向きに転倒し頭を強打し、意識を失ってしまった場面に遭遇してしまいました。
(近くにいた方たちが救急車をすぐ呼んでいました。無事だといいのですが…)
普段は滅多に遭遇しない事故の光景にひどく動揺してしまい、帰宅途中もその場面がフラッシュバックしては何とも言えない感情が湧き上がり、帰宅するととりあえずベッドに直行です。

オイルを使うなら今!と思い、キャロリン先生の本を開きました。
「ショック」という感情を探すも見当たらず、一番近いものは、「パニック」かな?と思いました。
他にも該当しそうな感情が2つほどあったのですが、対応するオイルを持っていませんでした。

「パニック」に対応するオイルはトラウマライフ。対応する感情のツボは二頭筋(力こぶ)の中間地点あたり。パニックの反対側の感情は、「平静、平穏」。
パニックから平静へシフトするためのアファメーションは、「Peace, be still (黙れ、静まれ)」。

早速トラウマライフを左手に取り、3回まわして、全ての感情のリリースポイントである額のこぶ(ポッドキャストの投稿②参照)、ぼんのくぼ、
そして二頭筋の真ん中辺りに塗ります。香りを嗅ぎながら、パニックの感情と、心穏やかな感情の両方を感じます。さらに先のアファメーションを3回唱えます。

私はわりと鈍感なので、はっきりとしたアロマ体験もあるものの少なく、いつも「なんとなく」「気が付いたら治っていた」「プラシーボかな(笑」みたいなぼんやりした体験が多く、感情も数値で測れるものではないのではっきりとなくなった!とは言い難いところですが、これを行ったすぐ後に実感したのは、その場面がフラッシュバックする度に起こる心のざわつきのようなものを感じなくなったことです。
その後もフラッシュバックはありましたが、第三者的視点で、それを淡々と見つめているような気持ちです(キャロリン先生がおっしゃっていた、「俯瞰する」ような感じ)。その後2、3日ほど続けました。
日を追うごとに思い出すことも少なくなり、今は影響を受けることはありません。

これは人によって、また感情の根深さによっても結果は異なってくると思いますが、感情が湧きおこったら早めに対処するに越したことはないと思いました。

過去のトラウマとは、その時は寝てしまえば忘れられるものであっても、心の奥ではその傷が残り続け、その後の人間関係の障害となったり、頭では手に入れたいと思っているものなのにいつも手に入らない(=心のどこかで拒んでいる)といったもどかしい事にもなり兼ねません。
その心の傷をその時に癒し、あとに残らないよう処理してあげるにはどうすればいいのかを、とあるヒーラーの方に伺った時に、「その感情を味わい尽くすこと」と言っていました。確かに、自分の気持ちを無視するのは良くありません。悲しいなら、「私は今、とても悲しい」とその気持ちを認めてあげることがまず大切。
でもそれだけで本当に感情を癒すことができるのか?と疑問に思っている部分もありました。

自分の中でもまだはっきりしていない部分はあるものの、今回、鍼治療を元にした感情のツボとアファメーションを使った感情解放法を行うことで、より深く、狙いを定めた感情のヒーリングが期待できるのでは?と思いました。

もっとはっきりとした効果を感じ、救われた方もたくさんいますので、皆さんもぜひ試してみてくださいね!
(残念ながら現在日本語訳は出ておりませんが、セッション等でお会いすることがあれば、私がご説明することもできます。 )

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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