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袖振り合うも多生の縁

写真:イギリス、バースのロイヤルクレッセントにて

こんにちは。

突然ですが、皆さんは前世とか輪廻転生って信じますか?
私は、証明はできないけど、信じています。というか、ロマンを感じます。

私は学生の頃からイギリスに憧れやどこか懐かしさを感じていて、いろんな音楽や映画、高校時代のイギリス人の先生を通してイギリスに関する知識をたくさん吸収して、そこに妄想も加わりかなりの頭でっかちになってしまった頃に、「もういい加減現地に行って自分の目で確かめなきゃ💦」と大学の交換留学で満を持して初めて渡英したのでした…

それから約8年後、来星してヨガや精神世界に興味を持ち始めた私は、「リーディング」というものを日本のみならずいろんな国の人から受けるのが趣味の1つとなっていました。笑 (純粋に、いろんな次元から自分を知るのって面白いんですもの!)
リーディングは、占いと違ってその人のエネルギーやハイヤーセルフ、またはスピリットに繋がって情報を読み取っていくもので、生年月日などの情報がなくても名前やその人が目の前にいるだけでできる人もいます。

ある時、インド人の方にリーディングしてもらった時に、私の過去の情報は全く伝えずして「イギリス好き?イギリスでの前世がたくさんあるね~」と言われたり、占星術と第六感でリーディングするイギリス人の方にも「第一次世界大戦の時にイギリスで看護師だったね。戦場には行ってないけど、お屋敷のようなところで負傷者をかくまっていたところにいたみたい。多くの兵士を手当てしたんだね。手当て療法みたいなのもしていたよ。」と言われたり、オーストラリア人の方にも「イギリスでの前世があるわね。十字軍の兵士だったことがあるみたい」と次々とイギリスでの前世について言及され、その度に、それが事実だという証明はできないけど、「やっぱり? 😎 」となんとも嬉しい気持ちになったものです。その土地に抱く不思議な愛着の理由がわかると同時に、その土地との繋がりを感じられてたような気がして。

話は少しずれますが、先日私がお世話になっているヒーラーさんに教えてもらったこと。それは、今生で出会う人、縁のある人、道ですれ違う人に至るまで、
過去に3000回は出会っている人なのだそうです(‼)。
まさに、このタイトル「袖振り合うも多生の縁=袖振り合うも多生の縁とは、知らない人とたまたま道で袖が触れ合うようなちょっとしたことも、前世からの深い因縁であるということ」(故事ことわざ辞典より)ということですよね?これ、私が学生時代から好きな言葉の1つとしてあげていることわざでした。

…先日、Googleでレインドロップを検索して初めて来てくださった方がいたんです。

まずグーグルで検索

HPを見つける。読んで吟味する。

予約する

予約した日:都内から電車に乗ってサロンに来る

と、実際に施術を受けるまでに様々なステップを踏まないといけないのに、わざわざ柏まで来てくださったのは、本当に尊い縁だわ…(しみじみ)と感じたわけです。先生、生徒、同僚、友達、家族、パートナーetc ならなおのことです。

そう考えると、電車で隣になる人、講演会やセミナーで隣になった人、今までどうでもいいと思っていた人まで尊く見えてきたりしませんか?笑(え、無理?w)
私のヒーラーさんは、それをベースにしているので、どこに行っても誰に会ってもなんだか嬉しくていつもニヤニヤしている、と言っていました。
生き方上手ですよね。

皆さんも、明日電車で隣になった人、カフェの店員さんを新鮮な眼差しで見られるようになるかも…?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

※ちなみに、前世なんて信じない!証明してよ!という方、証明はできませんが、「え、もしかして本当にある世界なのかも?」と思ってしまうような本をオススメします。もちろん前世のお話が好きな方にもオススメ。森下典子さんのルポルタージュ(ノンフィクション)「前世への冒険」という本です。著者の方がそもそも前世という考えを疑っているのでニュートラルな感じですし、イタリア・ポルトガルの旅行記としても楽しめると思います。私は、1冊は自分用に、もう1冊は海外にいる友達に贈るために購入し、さらに今後読みたいという友達に貸し出すためにもう1冊購入しようか考えているほど好きなのです!こういったお話を読むと、遠い国への郷愁も一層増してしまうんだなぁ…笑

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