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あれから2年

皆さん、こんにちは。

今日は2年前の12月に、シンガポールでレインドロップを学んだ時のことを書こうと思います。

当時はまだ会社員として働いていたのですが、12月いっぱいでの退職が決まっていたので、後継者への引継ぎ&異動の準備(結局その話はなくなったのですが💦)で忙しく、当時は自己啓発セミナーにも参加しており、さらにどうしても当時住んでいた家を出たい衝動に駆られ仕事終わりに部屋のビューイングも重ねるという、忙しいことに慣れていない私の歴史上涙が出るほど忙殺されていた時期でした。

そんな忙しない師走に、自分の「好き」だけのために確保した3日間。
唯一レインドロップの資格を発行している団体として知ったCARE(Center for Aromatherapy Research and Education)のレインドロップのワークショップに参加したのです。

初日は友達2人まで招待可で、聖書にまつわる精油について一緒に学びました(ちなみに聖書内での精油やお香を始め香りに関する言及はなんと200回以上!)。
2日目・3日目は化学的な面から見たアロマセラピー、ヴァイタフレックスとレインドロップテクニックの実践、最後は感情リリースの講習とデモなどなど盛りだくさんな内容を学びました。情報過多で頭がボーっとしてしまったほどです(‘Д’)

好きなことを学ぶ時間を自分に与えられたこと、好きなことを学べたこと、そしてエッセンシャルオイルの神秘と素晴らしさを良い仲間と先生と分かち合えたことがとっても嬉しく、そのこと自体がもう涙が出るほど自分にとって最高の癒しとなりました。
また、お会いしたこともないCARE創設者のDavid Stewart氏の慈愛に満ち溢れたエネルギーがそのまま私たちの講師Sek Jen先生に受け継がれている感じがして、終始温かい空気に満たされた3日間でした。

そしてレインドロップの練習や感情解放のデモを通してオイルが人の体や感情に与える影響を自分の目で確認し、初めてのレインドロップの施術は普段使わない筋肉を使ったためくったくたに疲れたのですが、「なんてやりがいあるワークなんでしょう!!」と感動したのを覚えています。「レインドロップをすると背が伸びる(※人によります)」ということを体験したのもこの時が初めてでした。

その後マッサージベッドを買ってレインドロップを受けたいという友達に施術をしていくうちに、「お仕事としてレインドロップができたらなぁ」という気持ちが強くなっていったのでした。

ちょうど2年後となる今、日本の自宅でサロンができるなんてその頃は、ましてや来星当時は想像だにしておりませんでした。
人生、何が起こるか本当にわかりませんね💦
「好き」をとことん追いかけていたらこんなことになっていたという感じです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。
皆さまも良いお年をお迎えください。

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